商売・金運の大神 水清き花の社


 金 蛇 水 神 社 カ ナ ヘ ビ ス イ ジ ン ジ ャ

 

よくある質問

参拝の作法




神社での基本的な参拝の作法は「二拝(礼)、二拍手、一拝(礼)」です。

@まず神前に参った、軽い礼をし
A二拝   (深い礼)
B二拍手 (手をそろえたら右手を少し下げて、2回手を打つ。もどして指先を合わせ、祈願する)
C一拝   (もう一度深い礼)






手水の作法




手水舎での手水を取る作法です。お参りの前に必ず手水を取り、心身を清めて神前へ進みましょう。

@右手で柄杓を取り、左手を清める。
A柄杓を左手に持ち替え、右手を清める。
B柄杓をまた右手に持ち替え、左手に水を注ぎ、それで口をすすぐ。
Cもう一度、左手を清める。
D最後に柄杓を立て、残った水で柄を清め、もとの場所にもどす。





結婚記念式年数表



  1年  紙婚式
  5年  木婚式
 10年   錫婚式
 15年  水晶婚式
 20年  陶婚式
 25年  銀婚式
 50年  金婚式
 75年  金剛石婚式




長寿祝い年齢表



 61歳    還暦
 70歳    古希
 77歳     喜寿
 80歳    傘寿
 88歳    米寿
 90歳    卒寿
 99歳    白寿
100歳  上寿・百賀




神宮大麻・御神像 (お正月様) について




神宮大麻は伊勢神宮のご神符です。
毎年お正月前に新年のお札を受け、お取り替えになってください。

また宮城県では御神像 (お正月様) を神棚にお祭りして、お正月の神様をお迎えします。

神宮大麻・御神像 (お正月様) は必ず神社で受けてください。

スーパーやホームセンターで扱っているものは、お祓い・御芯入れされてないものです。お正月様をお迎えできませんので、必ず神社で受けてください。






どんと祭




どんと祭は、宮城県における呼称で、松焚祭・左義長などとも呼ばれます。
1月14日、前年に受けた神符・御守、正月飾などを神火で焚きあげます。





服忌について




親族・同居者に不幸があった場合は、「忌」 の期間に入ります。

忌中には、世俗に関わらず一定期間、家に籠もり霊を弔います。

(会社や学校を休めない場合、慎んだ生活を送ってください。)

神事や祝い事も慎みます。神棚は半紙で封じ、神社の参拝もお控えください。

忌中の日数については続柄によって異なりますが、最長で50日となります。

地域によっても異なる場合がありますので、お近くの神社にご確認ください。



永年表彰について




当社では長年にわたり参拝(祈祷)を受けられている方を、5月花まつり時に案内を出して

表彰しております。

表彰は10年から5年ごと、祈祷受付時の住所氏名を基にしております。もし転居された場合は

お申し出ください。